情報 / Info
当サイトは、Typst GmbHの許諾を得て、日本語コミュニティ「Typst Japanese Community」がTypst v0.14.0の公式ドキュメントを翻訳したものです。誤訳や古い情報が含まれている可能性があるため、公式ドキュメントとの併用を推奨します。翻訳の改善やサイトの機能向上について、GitHubでのIssueやPull Requestを歓迎します。コミュニティにご興味のある方はDiscordサーバー「くみはんクラブ」にぜひご参加ください。
This site provides a Japanese translation of the Typst v0.14.0 documentation maintained by the "Typst Japanese Community" with permission from Typst GmbH. We recommend using this alongside the official documentation. We welcome contributions through Issues and Pull Requests on our GitHub repository for both translation improvements and website enhancements. Feel free to join our Discord server "Kumihan Club".
翻訳済み

このページは日本語に翻訳済みです。

symbol

Unicode記号。

Typstは、標準のキーボードで簡単に入力できるよう、よく使われる記号を定義しています。 記号はモジュール内に定義されており、フィールドアクセス構文でアクセスできます。

  • 一般的な記号はsymモジュールに定義されており、数式モードではsym.接頭辞なしでアクセスできます。
  • 絵文字はemojiモジュールに定義されています。

さらに、この型のコンストラクター関数を用いてカスタム記号を定義できます。

#sym.arrow.r \
#sym.gt.eq.not \
$gt.eq.not$ \
#emoji.face.halo
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多くの記号には異なるバリアントがあり、ドット記法で修飾子を付加することで選択できます。 修飾子の順序は問いません。 記号モジュールのドキュメントページにアクセスし、記号をクリックすると、利用可能なバリアントを確認できます。

$arrow.l$ \
$arrow.r$ \
$arrow.t.quad$
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コンストラクタ
引数
引数は関数への入力値です。関数名の後に括弧で囲んで指定します。

修飾子付きのカスタム記号を生成します。

#let envelope = symbol(
  "🖂",
  ("stamped", "🖃"),
  ("stamped.pen", "🖆"),
  ("lightning", "🖄"),
  ("fly", "🖅"),
)

#envelope
#envelope.stamped
#envelope.stamped.pen
#envelope.lightning
#envelope.fly
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symbol()->

variants
必須引数
必須引数
必須引数は、関数を呼び出す際に必ず指定しなければなりません。
位置引数
位置引数
位置引数は順序通りに指定することで、引数名を省略して設定できます。
可変長引数
可変長引数
可変長引数は複数回指定することができます。

記号のバリアント。

修飾子のないバリアントの場合は単一の文字からなる文字列、それ以外の場合は修飾子と記号を指定する2つの文字列の配列を指定できます。 各修飾子はドットで区切ります。 記号を表示する際、Typstは付加された全ての修飾子を含み、それ以外の修飾子の数が最小であるバリアントの中から最初のものを選択します。

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