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box要素関数要素関数要素関数はsetルールやshowルールでカスタマイズできます。
setルールやshowルールでカスタマイズできます。コンテンツの大きさを持つインラインレベルのコンテナ。
インライン数式、テキスト、ボックスを除く全ての要素はブロックレベルであり、段落の中に含めることはできません。 box関数を用いることで、そのような要素を段落にまとめることができます。 ボックスはデフォルトで、受け取ったコンテンツに合わせた大きさになりますが、明示的に大きさを指定することもできます。
例
Refer to the docs
#box(
height: 9pt,
image("docs.svg")
)
for more information.

引数引数引数は関数への入力値です。関数名の後に括弧で囲んで指定します。
box(,,,fill:,,,,,clip:,)->ボックスの幅。
ボックスは以下の例で示すように、比率を用いて幅を指定できます。
注意: 現在、パラグラフ内で比率指定が可能なのはボックスおよびその幅のみです。 比率で指定した大きさを持つ画像や図形などは今後サポートされる可能性があります。
例を表示
Line in #box(width: 1fr, line(length: 100%)) between.

デフォルト値:auto
baseline設定可能引数設定可能引数設定可能引数は、setルールを用いて設定でき、それ以降で使用するデフォルト値を変更できます。
baselinesetルールを用いて設定でき、それ以降で使用するデフォルト値を変更できます。ボックスのベースラインをシフトさせる量。
例を表示
Image: #box(baseline: 40%, image("tiger.jpg", width: 2cm)).

デフォルト値:0% + 0pt
radius設定可能引数設定可能引数設定可能引数は、setルールを用いて設定でき、それ以降で使用するデフォルト値を変更できます。
radiussetルールを用いて設定でき、それ以降で使用するデフォルト値を変更できます。ボックスの角の丸めの大きさ。 詳細はrectangleのドキュメントを参照してください。
デフォルト値:(:)
inset設定可能引数設定可能引数設定可能引数は、setルールを用いて設定でき、それ以降で使用するデフォルト値を変更できます。
insetsetルールを用いて設定でき、それ以降で使用するデフォルト値を変更できます。ボックスのコンテンツのパディング量。
全ての辺に対する単一の長さ、または辺ごとの長さの辞書を指定できます。
辞書を渡す場合、以下のキーを優先度順に含めることができます。
top、right、bottom、left(それぞれ対応する辺を制御)、x、y(それぞれ水平方向および垂直方向のインセットを制御)、rest(辞書の他のエントリーで設定されない全てのインセットを対象とする)です。
全てのキーはオプションで、省略されたキーは以前に設定された値、または一度も設定されていなければデフォルト値が使用されます。
このパラメーターで指定する相対的な長さはアウトセットを除いたボックスサイズに対する相対値です。 相対的なインセットやアウトセットは、コンテナを基準とする幅や高さの相対値とは基準が異なることに注意してください。
注意: ボックスがテキストを含むとき、その正確な大きさは現在のテキストの端に依存します。
例を表示
#rect(inset: 0pt)[Tight]

デフォルト値:(:)
outset設定可能引数設定可能引数設定可能引数は、setルールを用いて設定でき、それ以降で使用するデフォルト値を変更できます。
outsetsetルールを用いて設定でき、それ以降で使用するデフォルト値を変更できます。レイアウトに影響を与えずにボックスの大きさを拡大する量。
全ての辺に対する単一の長さ、または辺ごとの長さの辞書を指定できます。 相対的な長さはアウトセットを除いたボックスサイズに対する相対値です。 詳細は上記のインセットのドキュメントを参照してください。
これはパディングが行のレイアウトに影響を与えるのを防ぐために便利です。 以下の例より一般的な場合については、未加工テキストのblockパラメーターのドキュメントを参照してください。
例を表示
An inline
#box(
fill: luma(235),
inset: (x: 3pt, y: 0pt),
outset: (y: 3pt),
radius: 2pt,
)[rectangle].

デフォルト値:(:)
clip設定可能引数設定可能引数設定可能引数は、setルールを用いて設定でき、それ以降で使用するデフォルト値を変更できます。
clipsetルールを用いて設定でき、それ以降で使用するデフォルト値を変更できます。ボックスの内側のコンテンツのクリッピングを行うか否か。 クリッピングは、ボックスの境界を超えたコンテンツを隠すため、ボックスのコンテンツがボックス本体よりも大きい場合に便利です。
例を表示
#box(
width: 50pt,
height: 50pt,
clip: true,
image("tiger.jpg", width: 100pt, height: 100pt)
)

デフォルト値:false