情報 / Info
当サイトは、Typst GmbHの許諾を得て、日本語コミュニティ「Typst Japanese Community」がTypst v0.14.2の公式ドキュメントを翻訳したものです。誤訳や古い情報が含まれている可能性があるため、公式ドキュメントとの併用を推奨します。翻訳の改善やサイトの機能向上について、GitHubでのIssueやPull Requestを歓迎します。コミュニティにご興味のある方はDiscordサーバー「くみはんクラブ」にぜひご参加ください。
This site provides a Japanese translation of the Typst v0.14.2 documentation maintained by the "Typst Japanese Community" with permission from Typst GmbH. We recommend using this alongside the official documentation. We welcome contributions through Issues and Pull Requests on our GitHub repository for both translation improvements and website enhancements. Feel free to join our Discord server "Kumihan Club".
翻訳済み

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hide
要素関数
要素関数
要素関数はsetルールやshowルールでカスタマイズできます。

レイアウトに影響を与えないコンテンツの隠蔽。

hide関数を用いると、レイアウトにコンテンツを「認識」させながらコンテンツを隠せます。 これは何らかのコンテンツと全く同じ大きさを持つ空白を作る際に便利です。

例

Hello Jane \
#hide[Hello] Joe
Preview

墨消し

この関数は、引数が視覚的に表示されず、支援技術からもアクセスできないため、コンテンツを墨消しする際にも便利かもしれません。 ただし、隠したコンテンツの痕跡は多少残ることがあります(PDFの目次にブックマークとして表示される見出しなど)。

状況によっては、レイアウト上のサイズからコンテンツの内容を推測できる可能性がある点に注意してください。 そのため、機密性の高い情報を隠す目的でこの関数を使用することはおすすめしません。

引数
引数
引数は関数への入力値です。関数名の後に括弧で囲んで指定します。

hide()->

body
必須引数
必須引数
必須引数は、関数を呼び出す際に必ず指定しなければなりません。
位置引数
位置引数
位置引数は順序通りに指定することで、引数名を省略して設定できます。

隠したいコンテンツ。

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