情報 / Info
当サイトは、Typst GmbHの許諾を得て、日本語コミュニティ「Typst Japanese Community」がTypst v0.14.0の公式ドキュメントを翻訳したものです。誤訳や古い情報が含まれている可能性があるため、公式ドキュメントとの併用を推奨します。翻訳の改善やサイトの機能向上について、GitHubでのIssueやPull Requestを歓迎します。コミュニティにご興味のある方はDiscordサーバー「くみはんクラブ」にぜひご参加ください。
This site provides a Japanese translation of the Typst v0.14.0 documentation maintained by the "Typst Japanese Community" with permission from Typst GmbH. We recommend using this alongside the official documentation. We welcome contributions through Issues and Pull Requests on our GitHub repository for both translation improvements and website enhancements. Feel free to join our Discord server "Kumihan Club".
翻訳済み

このページは日本語に翻訳済みです。

Variants

数式中の別書体。

数式フォントは各文字に対して複数の異体字を備えているため、これらの関数はtext関数とは異なります。

関数

serif

数式中のセリフ(ローマン)フォントスタイル。

これがデフォルトです。

math.serif()->

body
必須引数
必須引数
必須引数は、関数を呼び出す際に必ず指定しなければなりません。
位置引数
位置引数
位置引数は順序通りに指定することで、引数名を省略して設定できます。

スタイルを適用するコンテンツ。

sans

数式中のサンセリフフォントスタイル。

$ sans(A B C) $
Preview
math.sans()->

body
必須引数
必須引数
必須引数は、関数を呼び出す際に必ず指定しなければなりません。
位置引数
位置引数
位置引数は順序通りに指定することで、引数名を省略して設定できます。

スタイルを適用するコンテンツ。

frak

数式中のフラクトゥールフォントスタイル。

$ frak(P) $
Preview
math.frak()->

body
必須引数
必須引数
必須引数は、関数を呼び出す際に必ず指定しなければなりません。
位置引数
位置引数
位置引数は順序通りに指定することで、引数名を省略して設定できます。

スタイルを適用するコンテンツ。

mono

数式中の等幅フォントスタイル。

$ mono(x + y = z) $
Preview
math.mono()->

body
必須引数
必須引数
必須引数は、関数を呼び出す際に必ず指定しなければなりません。
位置引数
位置引数
位置引数は順序通りに指定することで、引数名を省略して設定できます。

スタイルを適用するコンテンツ。

bb

数式中の黒板太字(double-struck)フォントスタイル。

大文字のラテン文字では、黒板太字は、symbolsにあるように、NNRRのような形式でも使用できます。

$ bb(b) $
$ bb(N) = NN $
$ f: NN -> RR $
Preview
math.bb()->

body
必須引数
必須引数
必須引数は、関数を呼び出す際に必ず指定しなければなりません。
位置引数
位置引数
位置引数は順序通りに指定することで、引数名を省略して設定できます。

スタイルを適用するコンテンツ。

cal

数式中のカリグラフィーフォントスタイル。

Let $cal(P)$ be the set of ...
Preview

これは大半の数式フォントにおけるデフォルトのカリグラフィー/スクリプトスタイルです。 もう一方のスタイル(roundhand)の指定方法についてはscrを参照してください。

math.cal()->

body
必須引数
必須引数
必須引数は、関数を呼び出す際に必ず指定しなければなりません。
位置引数
位置引数
位置引数は順序通りに指定することで、引数名を省略して設定できます。

スタイルを適用するコンテンツ。

scr

数式中のスクリプト(roundhand)フォントスタイル。

$scr(L)$ is not the set of linear
maps $cal(L)$.
Preview

フォントがcalscrを区別できるようにする方法は2つあります。 1つはUnicodeの字形指示列を用いる方法です。 これはTypstでそのまま動作しますが、現時点でこの方式をサポートする数式フォントはわずかです。

もう1つはフォントフィーチャーを用いる方法です。 例えば、roundhandスタイルがフォントのスタイリスティックセット1ss01)フィーチャーを通じて利用できる場合があります。 以下の例のように独自のscr関数を定義するとTypstで使用できます。

#let scr(it) = text(
  stylistic-set: 1,
  $cal(it)$,
)

We establish $cal(P) != scr(P)$.
Preview
math.scr()->

body
必須引数
必須引数
必須引数は、関数を呼び出す際に必ず指定しなければなりません。
位置引数
位置引数
位置引数は順序通りに指定することで、引数名を省略して設定できます。

スタイルを適用するコンテンツ。

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