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move要素関数要素関数要素関数はsetルールやshowルールでカスタマイズできます。
要素関数
要素関数は
setルールやshowルールでカスタマイズできます。レイアウトに影響を与えないコンテンツの移動。
move関数を用いると、コンテンツの元々の位置をレイアウトに「認識」させながら、そのコンテンツを移動させることができます。
コンテナの大きさは、コンテンツが移動されていないかのように決定されます。
例
#rect(inset: 0pt, move(
dx: 6pt, dy: 6pt,
rect(
inset: 8pt,
fill: white,
stroke: black,
[Abra cadabra]
)
))

アクセシビリティ
移動は支援技術(AT)に対して透過的です。
コンテンツは視覚的な移動に関係なく、ソースに現れる順序で読み上げられます。
PDFエクスポートにおいてATからコンテンツを完全に隠す必要がある場合は、pdf.artifactの使用を検討してください。
引数引数引数は関数への入力値です。関数名の後に括弧で囲んで指定します。
引数
引数は関数への入力値です。関数名の後に括弧で囲んで指定します。
move(dx:,dy:,)->