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Attach
下付き文字、上付き文字、limits。
アタッチメントは下付き文字、上付き文字、limitsのいずれかで表示することができます。
Typstはベースに応じてどれがよりふさわしいかを自動的に決定しますが、scripts
およびlimits
関数を用いて手動で制御もできます。
上部と下部の長いアタッチメント(例えば上部に文字がある矢印)に合うようにベースを伸縮させたい場合はstretch
関数を使用してください。
例
$ sum_(i=0)^n a_i = 2^(1+i) $

構文
この関数にはベースの後ろのアタッチメントのための専用の構文があります。
下付き文字、すなわち下部のアタッチメントにはアンダースコア(_
)を、上付き文字、すなわち上部のアタッチメントにはサーカムフレックス(^
)を使用してください。
Function
attach
要素関数要素関数要素関数はset
ルールやshow
ルールでカスタマイズできます。
要素関数
要素関数
要素関数は
set
ルールやshow
ルールでカスタマイズできます。オプションのアタッチメントを持つベースとなる関数。
$ attach(
Pi, t: alpha, b: beta,
tl: 1, tr: 2+3, bl: 4+5, br: 6,
) $

base
アタッチメントを取り付けるベース。
t
右上かベースの上にスマート配置された上部アタッチメント。
ベースをlimits()
かscripts()
でラップするとスマート配置を上書きできます。
デフォルト値: none
b
右下かベースの下にスマート配置された下部アタッチメント。
ベースをlimits()
かscripts()
でラップするとスマート配置を上書きできます。
デフォルト値: none
tl
左上のアタッチメント(ベースの前)。
デフォルト値: none
bl
左下のアタッチメント(ベースの前)。
デフォルト値: none
tr
右上のアタッチメント(ベースの後)。
デフォルト値: none
scripts
要素関数要素関数要素関数はset
ルールやshow
ルールでカスタマイズできます。
要素関数
要素関数
要素関数は
set
ルールやshow
ルールでカスタマイズできます。アタッチメントを添え字として表示することをベースに強制。
$ scripts(sum)_1^2 != sum_1^2 $

body
添え字を取り付けるベース。
limits
要素関数要素関数要素関数はset
ルールやshow
ルールでカスタマイズできます。
要素関数
要素関数
要素関数は
set
ルールやshow
ルールでカスタマイズできます。アタッチメントをlimitsとして表示することをベースに強制。
$ limits(A)_1^2 != A_1^2 $
