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当サイトは、Typst GmbHの許諾を得て、日本語コミュニティ「Typst Japanese Community」がTypst v0.13.1の公式ドキュメントを翻訳したものです。誤訳や古い情報が含まれている可能性があるため、公式ドキュメントとの併用を推奨します。翻訳の改善やサイトの機能向上について、GitHubでのIssueやPull Requestを歓迎します。コミュニティにご興味のある方はDiscordサーバー「くみはんクラブ」にぜひご参加ください。
This site provides a Japanese translation of the Typst v0.13.1 documentation maintained by the "Typst Japanese Community" with permission from Typst GmbH. We recommend using this alongside the official documentation. We welcome contributions through Issues and Pull Requests on our GitHub repository for both translation improvements and website enhancements. Feel free to join our Discord server "Kumihan Club".
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Attach

下付き文字、上付き文字、limits。

アタッチメントは下付き文字、上付き文字、limitsのいずれかで表示することができます。 Typstはベースに応じてどれがよりふさわしいかを自動的に決定しますが、scriptsおよびlimits関数を用いて手動で制御もできます。

上部と下部の長いアタッチメント(例えば上部に文字がある矢印)に合うようにベースを伸縮させたい場合はstretch関数を使用してください。

$ sum_(i=0)^n a_i = 2^(1+i) $
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構文

この関数にはベースの後ろのアタッチメントのための専用の構文があります。 下付き文字、すなわち下部のアタッチメントにはアンダースコア(_)を、上付き文字、すなわち上部のアタッチメントにはサーカムフレックス(^)を使用してください。

Function

attach
要素関数
要素関数
要素関数はsetルールやshowルールでカスタマイズできます。

オプションのアタッチメントを持つベースとなる関数。

$ attach(
  Pi, t: alpha, b: beta,
  tl: 1, tr: 2+3, bl: 4+5, br: 6,
) $
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base
必須引数
必須引数
必須引数は、関数を呼び出す際に必ず指定しなければなりません。
位置引数
位置引数
位置引数は順序通りに指定することで、引数名を省略して設定できます。

アタッチメントを取り付けるベース。

t
設定可能引数
設定可能引数
設定可能引数は、setルールを用いて設定でき、それ以降で使用するデフォルト値を変更できます。

右上かベースの上にスマート配置された上部アタッチメント。

ベースをlimits()scripts()でラップするとスマート配置を上書きできます。

デフォルト値:

none

b
設定可能引数
設定可能引数
設定可能引数は、setルールを用いて設定でき、それ以降で使用するデフォルト値を変更できます。

右下かベースの下にスマート配置された下部アタッチメント。

ベースをlimits()scripts()でラップするとスマート配置を上書きできます。

デフォルト値:

none

tl
設定可能引数
設定可能引数
設定可能引数は、setルールを用いて設定でき、それ以降で使用するデフォルト値を変更できます。

左上のアタッチメント(ベースの前)。

デフォルト値:

none

bl
設定可能引数
設定可能引数
設定可能引数は、setルールを用いて設定でき、それ以降で使用するデフォルト値を変更できます。

左下のアタッチメント(ベースの前)。

デフォルト値:

none

tr
設定可能引数
設定可能引数
設定可能引数は、setルールを用いて設定でき、それ以降で使用するデフォルト値を変更できます。

右上のアタッチメント(ベースの後)。

デフォルト値:

none

br
設定可能引数
設定可能引数
設定可能引数は、setルールを用いて設定でき、それ以降で使用するデフォルト値を変更できます。

右下のアタッチメント(ベースの後)。

デフォルト値:

none

scripts
要素関数
要素関数
要素関数はsetルールやshowルールでカスタマイズできます。

アタッチメントを添え字として表示することをベースに強制。

math.scripts()->
$ scripts(sum)_1^2 != sum_1^2 $
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body
必須引数
必須引数
必須引数は、関数を呼び出す際に必ず指定しなければなりません。
位置引数
位置引数
位置引数は順序通りに指定することで、引数名を省略して設定できます。

添え字を取り付けるベース。

limits
要素関数
要素関数
要素関数はsetルールやshowルールでカスタマイズできます。

アタッチメントをlimitsとして表示することをベースに強制。

$ limits(A)_1^2 != A_1^2 $
Preview

body
必須引数
必須引数
必須引数は、関数を呼び出す際に必ず指定しなければなりません。
位置引数
位置引数
位置引数は順序通りに指定することで、引数名を省略して設定できます。

limitsを取り付けるベース。

inline
設定可能引数
設定可能引数
設定可能引数は、setルールを用いて設定でき、それ以降で使用するデフォルト値を変更できます。

インライン数式でもlimits表示を強制するかどうか。

(例えばshowルールを用いて)limitsをグローバルに適用する場合、通常は無効にすることをおすすめします。

デフォルト値:

true

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