情報 / Info
当サイトは、Typst GmbHの許諾を得て、日本語コミュニティ「Typst Japanese Community」がTypst v0.14.0の公式ドキュメントを翻訳したものです。誤訳や古い情報が含まれている可能性があるため、公式ドキュメントとの併用を推奨します。翻訳の改善やサイトの機能向上について、GitHubでのIssueやPull Requestを歓迎します。コミュニティにご興味のある方はDiscordサーバー「くみはんクラブ」にぜひご参加ください。
This site provides a Japanese translation of the Typst v0.14.0 documentation maintained by the "Typst Japanese Community" with permission from Typst GmbH. We recommend using this alongside the official documentation. We welcome contributions through Issues and Pull Requests on our GitHub repository for both translation improvements and website enhancements. Feel free to join our Discord server "Kumihan Club".
翻訳済み

このページは日本語に翻訳済みです。

cbor

CBORファイルから構造化データを読み込む。

読み込むファイルには有効なCBORによるシリアル化データが含まれていなければなりません。 CBORの値は、下の表に示す対応するTypstの値に変換されます。

この関数は辞書、配列、あるいはCBORファイルの内容に応じた別のCBORデータ型を返します。

変換の詳細

CBORの値Typstへの変換先
integerint または float
bytesbytes
floatfloat
textstr
boolbool
nullnone
arrayarray
mapdictionary
Typstの値CBORへの変換先
CBORから変換できる型対応するCBOR値
symboltext
contentcontentを記述するマップ
その他の型(lengthなど)repr経由の文字列

注意事項

  • 263-1より大きい(または-263より小さい)整数は 浮動小数点数に変換されるため、近似値になる可能性があります。

  • CBORタグはサポートされず、エラーになります。

  • repr関数はデバッグ目的のみで、 出力の安定性はTypstのバージョン間で保証されません。

引数
引数
引数は関数への入力値です。関数名の後に括弧で囲んで指定します。

cbor()->
any

source
必須引数
必須引数
必須引数は、関数を呼び出す際に必ず指定しなければなりません。
位置引数
位置引数
位置引数は順序通りに指定することで、引数名を省略して設定できます。

CBORファイルへのパス、または生のCBORバイト列。

定義
定義
これらの関数や型には、関連する定義を持たせることができます。定義にアクセスするには、対象の関数や型の名前を指定した後に、ピリオド区切りで定義名を記述します。

decode

`cbor.decode`は非推奨です。代わりにバイト列を直接`cbor`に渡してください。; it will be removed in Typst 0.15.0

CBORバイト列から構造化データを読み込む。

cbor.decode()->
any

data
必須引数
必須引数
必須引数は、関数を呼び出す際に必ず指定しなければなりません。
位置引数
位置引数
位置引数は順序通りに指定することで、引数名を省略して設定できます。

CBORデータ。

encode

構造化データをCBORバイト列にエンコードする。

cbor.encode(
any
)->

value
any
必須引数
必須引数
必須引数は、関数を呼び出す際に必ず指定しなければなりません。
位置引数
位置引数
位置引数は順序通りに指定することで、引数名を省略して設定できます。

エンコード対象の値。

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