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cbor
CBORファイルから構造化データを読み込む。
読み込むファイルには有効なCBORによるシリアル化データが含まれていなければなりません。 CBORの値は、下の表に示す対応するTypstの値に変換されます。
この関数は辞書、配列、あるいはCBORファイルの内容に応じた別のCBORデータ型を返します。
変換の詳細
| CBORの値 | Typstへの変換先 |
|---|---|
| integer | int または float |
| bytes | bytes |
| float | float |
| text | str |
| bool | bool |
| null | none |
| array | array |
| map | dictionary |
| Typstの値 | CBORへの変換先 |
|---|---|
| CBORから変換できる型 | 対応するCBOR値 |
symbol | text |
content | contentを記述するマップ |
その他の型(lengthなど) | repr経由の文字列 |
注意事項
-
263-1より大きい(または-263より小さい)整数は 浮動小数点数に変換されるため、近似値になる可能性があります。
-
CBORタグはサポートされず、エラーになります。
-
repr関数はデバッグ目的のみで、 出力の安定性はTypstのバージョン間で保証されません。
引数引数引数は関数への入力値です。関数名の後に括弧で囲んで指定します。
引数
引数は関数への入力値です。関数名の後に括弧で囲んで指定します。
cbor()->any定義定義これらの関数や型には、関連する定義を持たせることができます。定義にアクセスするには、対象の関数や型の名前を指定した後に、ピリオド区切りで定義名を記述します。
定義
これらの関数や型には、関連する定義を持たせることができます。定義にアクセスするには、対象の関数や型の名前を指定した後に、ピリオド区切りで定義名を記述します。
decode
decode`cbor.decode`は非推奨です。代わりにバイト列を直接`cbor`に渡してください。; it will be removed in Typst 0.15.0
CBORバイト列から構造化データを読み込む。
cbor.decode()->anydata
dataCBORデータ。
encode
encode構造化データをCBORバイト列にエンコードする。
cbor.encode(any)->valueany必須引数必須引数必須引数は、関数を呼び出す際に必ず指定しなければなりません。位置引数位置引数位置引数は順序通りに指定することで、引数名を省略して設定できます。
valueany
必須引数
必須引数
必須引数は、関数を呼び出す際に必ず指定しなければなりません。
位置引数
位置引数
位置引数は順序通りに指定することで、引数名を省略して設定できます。
エンコード対象の値。