情報 / Info
当サイトは、Typst GmbHの許諾を得て、日本語コミュニティ「Typst Japanese Community」がTypst v0.14.0の公式ドキュメントを翻訳したものです。誤訳や古い情報が含まれている可能性があるため、公式ドキュメントとの併用を推奨します。翻訳の改善やサイトの機能向上について、GitHubでのIssueやPull Requestを歓迎します。コミュニティにご興味のある方はDiscordサーバー「くみはんクラブ」にぜひご参加ください。
This site provides a Japanese translation of the Typst v0.14.0 documentation maintained by the "Typst Japanese Community" with permission from Typst GmbH. We recommend using this alongside the official documentation. We welcome contributions through Issues and Pull Requests on our GitHub repository for both translation improvements and website enhancements. Feel free to join our Discord server "Kumihan Club".
翻訳済み

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super
要素関数
要素関数
要素関数はsetルールやshowルールでカスタマイズできます。

テキストを上付き文字でレンダリング。

テキストは小さくレンダリングされ、ベースラインは高くなります。

1#super[st] try!
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引数
引数
引数は関数への入力値です。関数名の後に括弧で囲んで指定します。

super(,,,)->

typographic
設定可能引数
設定可能引数
設定可能引数は、setルールを用いて設定でき、それ以降で使用するデフォルト値を変更できます。

フォントの上付き文字専用の字形を優先するかどうか。

理想的にはフォントがsups OpenTypeフィーチャーで上付き字形を提供します。 そうでない場合は、通常の字形を縮小して持ち上げる合成を行います。

falseにすると、フォントが上付き字形を持っていても合成を使用します。 trueでも、フォントに必要な字形がない場合は合成にフォールバックします。

例を表示
N#super(typographic: true)[1]
N#super(typographic: false)[1]
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デフォルト値:true

baseline
設定可能引数
設定可能引数
設定可能引数は、setルールを用いて設定でき、それ以降で使用するデフォルト値を変更できます。

合成した上付き文字のベースラインの下方向シフト。

これは合成時のみ有効です。つまり、typographictrueかつ フォントが必要な上付き字形を持つ場合は効果がありません。

autoの場合、フォントメトリクスに従ってシフトし、 メトリクスがない場合は-0.5emにフォールバックします。

ベースラインは下方向に適用されるため、上に上げたい場合は 負の値を指定してください。

デフォルト値:auto

size
設定可能引数
設定可能引数
設定可能引数は、setルールを用いて設定でき、それ以降で使用するデフォルト値を変更できます。

合成した上付き文字のフォントサイズ。

これは合成時のみ有効です。つまり、typographictrueかつ フォントが必要な上付き字形を持つ場合は効果がありません。

autoの場合、フォントメトリクスに従って拡縮し、 メトリクスがない場合は0.6emにフォールバックします。

デフォルト値:auto

body
必須引数
必須引数
必須引数は、関数を呼び出す際に必ず指定しなければなりません。
位置引数
位置引数
位置引数は順序通りに指定することで、引数名を省略して設定できます。

上付き文字で表示するテキスト。

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