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当サイトは、Typst GmbHの許諾を得て、日本語コミュニティ「Typst Japanese Community」がTypst v0.13.1の公式ドキュメントを翻訳したものです。誤訳や古い情報が含まれている可能性があるため、公式ドキュメントとの併用を推奨します。翻訳の改善やサイトの機能向上について、GitHubでのIssueやPull Requestを歓迎します。コミュニティにご興味のある方はDiscordサーバー「くみはんクラブ」にぜひご参加ください。
This site provides a Japanese translation of the Typst v0.13.1 documentation maintained by the "Typst Japanese Community" with permission from Typst GmbH. We recommend using this alongside the official documentation. We welcome contributions through Issues and Pull Requests on our GitHub repository for both translation improvements and website enhancements. Feel free to join our Discord server "Kumihan Club".
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55%
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翻訳済み

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columns
要素関数
要素関数
要素関数はsetルールやshowルールでカスタマイズできます。

領域を等幅の複数段に分割。

column関数を用いることで、あらゆるコンテナの内部を複数の段に分割することができます。 現在、段の高さのバランスは取れません。 その代わり、段はコンテナの高さかページの残りの高さを占めます。 バランスを取った段組は将来的にサポートされる予定です。

ページレベルの段組

ドキュメント全体に渡る段組を挿入する必要がある場合は、代わりにpage関数のcolumnsパラメーターを使用してください。 これは、レイアウトコンテナ内のコンテンツ全てをラップするのではなく、ページレベルの段組を直接作成します。 結果として改ページ脚注および行番号のようなものが期待通りの動作をし続けます。 より詳しくはページのセットアップガイドの関連する項目をご覧ください。

段組の中断

(例えば、論文のタイトルのように)段組を一時的に中断する場合は、親スコープでのフロート配置を使用してください。

#set page(columns: 2, height: 150pt)

#place(
  top + center,
  scope: "parent",
  float: true,
  text(1.4em, weight: "bold")[
    My document
  ],
)

#lorem(40)
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引数
引数
引数は関数への入力値です。関数名の後に括弧で囲んで指定します。

count
位置引数
位置引数
位置引数は順序通りに指定することで、引数名を省略して設定できます。
設定可能引数
設定可能引数
設定可能引数は、setルールを用いて設定でき、それ以降で使用するデフォルト値を変更できます。

段数。

デフォルト値:

2

gutter
設定可能引数
設定可能引数
設定可能引数は、setルールを用いて設定でき、それ以降で使用するデフォルト値を変更できます。

段間。

デフォルト値:

4% + 0pt

body
必須引数
必須引数
必須引数は、関数を呼び出す際に必ず指定しなければなりません。
位置引数
位置引数
位置引数は順序通りに指定することで、引数名を省略して設定できます。

段内にレイアウトされるべきコンテンツ。

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